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更新:2026年9月21日 · 空き家相談室

相続した家の固定資産税。誰が、いつまで払うの?

相続した家の固定資産税は、納税通知書の名義や相続人の状況によって確認ポイントが変わります。

住まいのイメージ

毎年1月1日の所有状況が基準

固定資産税は、原則として毎年1月1日現在の所有者に課税されます。年の途中で相続が起きた場合は、その年度の未納分と翌年度の課税について、物件所在地の市区町村へ確認してください。

名義が故人のままでも確認が必要

1月1日より前に所有者が亡くなり、登記の変更が済んでいない場合、現に所有している相続人などが納税義務者となります。大阪市では現所有者の申告手続きが案内されています。提出先や様式は所在地で確認します。

通知の受取人と負担を整理する

代表者が納税通知書を受け取る手続きと、誰が税負担を負うかは別の確認事項です。相続人が複数いる場合の扱いや、相続放棄をした場合の必要書類は、自治体の担当窓口へ相談してください。

納期限は通知書で確認する

納付時期は所在地と年度で確認が必要です。手元の納税通知書、納付済みの記録、相続関係の書類をそろえ、未納の有無や今後の連絡先を確認しましょう。

確認した公式情報

大阪市:固定資産税

大阪市:現所有者に関する申告など